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天体ショーで乾杯!

2012/05/15 10:24

 

次に見られるのは300年後! ということで盛り上がっているのが、5月21日(月)の朝に見られる金環食。

平日の朝からお酒というわけにはいかないけれど、その夜の晩酌は盛り上がりそう。

 

金環食にぴったりのお酒といえば、まずはベタですが「金柑酒」。手造りの果実酒が多いかと思いますが、いまからでは間に合わないので、永昌源から発売されています。

ちょっと角度を変えて、商社の日食さんが扱っているワインという手はいかが?

 

ちなみに、金環食でも日食でも、太陽を見るときはサングラスや黒い下敷き、ろうそくであぶったガラスなどでは危険です。目に重大なダメージを与えてしまう可能性があります。専用のグラスを使っても2~3分を限度とするのが安全です。

 

 

 

 

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日本酒バンザイ

2012/05/10 11:43

 

日本酒の消費が16年ぶりにプラスに転じました。

震災復興への応援で東北の清酒の需要が伸びたのが大きな要因とのこと。

低アルコール志向が高まる中、15度以上という醸造酒としては高いアルコール度を持つ日本酒は、やや敬遠される傾向にありました。最近は、低アルコール度の日本酒や日本酒にかんきつ類を搾るカクテルなど飲みやすくする工夫も人気ですが、日本酒の特色はアルコール度にあると思います。

デンプンからブドウ糖への発酵と、ブドウ等からアルコールへ変化する発酵が同時に進む「並行複発酵」という発酵法が生み出したものです。

紹興酒やマッコリなどアジアの酒には並行複発酵を用いたものがありますが、日本酒は類を見ない高いアルコール度が特徴です。

 

日本の酒好きの一人として、この伝統技術による酒があることを誇りにしたいと思います。

酒類業界では、以前から「和ら水(やわらみず)」という飲み方を

提案しています。日本酒を飲んでいる途中に、ときどき水を飲む飲み方です。ウイスキーをストレートで飲むときのチェイサーと同じです。これなら、日本酒のアルコール度が気になる人も、日本酒本来のおいしさを楽しみながら飲むことができると思います。

 

 

 

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美味しいビールの注ぎ方

2012/05/04 09:46

 

連休中に、近所のスーパーでサントリーの「ザ・プレミアム・モルツ」のセミナーが開かれていました。

セミナーといっても特設会場で、新プレミアムモルツのおしいさの秘密やおしいい飲み方の話しやビデオを20分ほどみて、200mlの缶やグッズがもらえるというもの。最近は、いろいろと問題があり、試飲ができないのでこんな形になっているようです。

 

おいしさの秘密は、ダイヤモンド麦芽と厳選ホップ、おいしい水にあるそうです。シャーレに入ったチェコのホップがまわってきました。ペレット状で、何かペットフード見たいな感じでした。ふたを開けると、ちょっと爽やかな若草のような香りがしました。

  

おいしい注ぎ方は、ビールをグラスから少し離して勢いよくグラスの半分程度まで注ぎます。当然ビール2:泡8ぐらいになります。それを泡が半分以下になるまで(1分以上はかかります)待って、グラスのふちに沿って残りのビールを注ぎ(最初はグラスを斜めにして、最後はまっすぐにする感じです)、泡をグラスの上に1cmぐらい出る感じで、ビールと泡が7:3になればOK

 

日差しも良かったし、ついつられて、限定のペール缶入りの6缶セットを買ってしまいました。家に帰って夜に早速試してみました。ついでに以前買ったプレモルが1缶あったので、飲み比べてみました。

前のプレモルは少し苦めでしたが、新プレモルはビールらしさはそのままに飲みやすくなったのが分かりました。

前にサントリーさんを取材した際、チェコなどではビールを片手にゆっくりと語らいを楽しんでいるそうで、その秘密がダイアモンド麦芽にあると言っていた通り、確かに飲み飽きないドリンカブルな感じです。

 

日頃、新ジャンルに慣れているせいか久々にビールの苦みをおもし出しました。

 

サントリーによれば150万缶のサンプリングをするそうなので、ご近所のスーパーなどでも見かけるかもしれませんね。

 

 

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ビールのおいしい季節

2012/05/01 09:45

 

お風呂にする? 食事にする? それともア・タ・シ… 

なんて、言われることはもうないと思いますが、前者の2件ならありえるかも。

そんなときは迷わずお風呂にしようと、ニュースをみていて思いました。お風呂場での死亡が、交通事故死の3倍にも上るそうです。急な温度差での脳溢血などいろいろな事故が含まれていますが、お酒を飲んでの溺死も入っています。

風呂上がりのビールがおいしい季節です。

 

この連休は、横浜お台場をはじめ全国でビール祭りが開かれています。日本ではなぜか10月でなく春にオクトーバーフェストが開かれるようです。

本来は秋に開かれていた運動会が、春に行なわれるようになったようなものでしょうか?

でも、この時期のビールっておいしいですよね。ヨーロッパの秋と日本の春~初夏が似ているのかもしれません。

 

 

 

 

 

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知りたい酒がすぐわかるサイト始めました

2012/04/27 14:52

 

「日本の酒・世界の酒」の内容はもちろん、輸入ワインなど全ジャンルの日本で売られているお酒を対象にした、検索サイト日本の酒・世界の酒」がオープンしました。

百聞は一見にしかずはネットでも同じ。

まずは下記のアドレスをクリックしてください。

 

http://sake-sankei.com

 

酒のジャンルや産地はもちろん、キーワードでも自由に検索できます。

読み方の分からない輸入酒も、欧文の一部を入力すれば検索できます。

 

GWは、お気に入りの酒を見つけて楽しんでみてください。

目標は、日本で流通するすべての酒を収録すること。これからどんどん広げていきますのでお楽しみに。

 

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“つれもて”飲もう

2012/04/20 10:40

 

サントリー系列のカフェバー「プロント」と和歌山県の共同による「つれもてキャンペーン」の記者発表が4月19日にありました。

和歌山県は食の宝庫。梅や柑橘類はもちろん様々なフルーツに生マグロの水揚げ日本一を誇る海の幸も豊富です。

5月1日から、和歌山の食材を使ったメニューが登場し、オーダーするとプレゼントの応募ができるというキャンペーンです。

生まぐろのカルパッチョやアボカド和え、かま揚げシラスを使ったパスタなどどれもおいしかったです。しかも価格が390円~という手ごろさもうれしいですね。

ドリンクメニューは、サントリーならではの「」をベースに、梅シロップと梅の実を入れたハイボール。サングリアやソフトドリンクとして女性にはうれしいコラーゲン入りの結朔(けっさく=八朔+夏ミカン)ジュースもあります。

キャンペーン名称の「つれもて」とは「一緒に」という和歌山弁。お酒好きな人は居酒屋が中心で「カフェバーか」と言う人も少なくないのではと思いますが、最近はノミニケーションが少なくなっています。お酒を飲む人も飲まない人も、カフェバーなどで好きなドリンクを楽しみながら語り合うのもいいと思います。

 

 

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やっぱりクロが好き!

2012/04/18 15:12

 

GWも近づいて、いよいよビールがおいしくなってきました。

って、このビールは、日本のビールの大部分を占めているピルスナータイプと呼ばれる、麦藁色のビールですよね。

 

日本では、これまで黒系ビールは一般的ではなかったのですが、ここにきて、ビールトップブランドの「アサヒスーパードライ」や、新ジャンルで人気の「サッポロ麦とホップ」から黒ビールタイプのアイテムが登場。好評なようです。

既にキリンビールでは「一番搾り スタウト」や「ギネス」、アサヒでもほかに「黒生」や「アサヒスタウト」、サッポロビールでも「エビス・ザ・ブラック」などがあり、黒系ビールが充実してきました。

黒ビールは、冷やして飲んでももちろん、若干冷たさがなくなってもおいしく飲めます。

ギンギンに冷えたビールは、ちょっとという、春~夏のシーズンにもぴったり。

ドイツオーストリアなどビールの本場、ヨーロッパでは黒系や褐色系のビールをゆっくり飲みながら、語り合う姿をみかけます。

 

ビールメーカーでは、ビールの位置づけを仕事の後の一杯から、仲間といる時間を楽しくするものにしていこうと、CMなどでアピールしています。

日本に、新たなビール文化が訪れるさきがけとなるでしょうか?

 

 

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桜前線は酔いと共に?

2012/04/12 09:52

 

日本列島を桜前線が北上中。

4月の週末は花見という人も多いのでは。

 

 

私も、花見に夜桜見物に、胃と肝臓に迷惑をかけています。(上写真は千葉公園)

ビールもいいけど、ちょっと花冷えの時には日本酒が一番だと思います。出来ればお燗。最近は、火の取り扱いが厳しくなり、コンロ持参組は少ないようです。「燗番娘」などワンプッシュでお燗のできる商品が人気かと思いきや、あまり見かけません。

 

ヘリが曲がって砂埃が入りにくいシートなど、レジャー用品はいろいろ進化しているのだから、太陽電池でお燗できるものとかできないかな~。

 

花見が終われば、BBQのシーズンです。そうなりゃやっぱりビールですよね。太陽電池でビールを冷やせるものってありますかね?って節操なさ過ぎですか?

 

どうぞよい新飲酒年度の始まりを!

 

 

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「日本の酒・世界の酒」2012年版、発刊しました。

2012/04/09 09:36

 

このブログの母体? いやきっかけにもなっています「日本の酒・世界の酒」2012年版を発行しました。

和酒から洋酒(ワインは主に国産だけです)まで約1300品のお酒を紹介しています。

 

 

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35年前のあなたへ

2012/04/04 11:20

 

いよいよ桜の季節の到来です。

なぜ日本人ってこんなに桜が好きなんでしょう。お花見で飲めるだけではありませんよね~。

 

散りぎわの潔さがよく指摘されます。見ごろは1~2週間ほど。確かに短いように思えますが、でも1年で考えれば25分の1から50分の1の長さです。

25分の1から50分の1というと、人間なら25歳の人が過去に1年間のモテキがあったと考えるとどうでしょう。ないよりはいいという人もいるでしょうし、そんなもんだと思う人もいるでしょう。

 

30年物のウイスキーなら1年かけて飲むことに等しくなるのでしょうか? ウイスキーでなくても新酒以外の酒は少なくとも数カ月以上は貯蔵していますから、そう考えると、お酒って凝縮した時間を飲み干す贅沢な楽しみですね。だからこそ自分へのご褒美だし、おいしいのかも。

サントリーから35年物の「響」が発売されました。十四代酒井田柿右衛門作の陶器に入って150本限定、価格は100万円です。例年は1週間ほどで完売してしまうと言うから驚きです。

 

35年前と言えば、1970年代の終わりごろ。あなたは35年前、何をしていました?

 

 

 

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